​【西宮・尼崎】汗ばむ秋晴れの中での交流戦! 2026.10.17

先週末は、秋晴れに恵まれたグラウンドで交流戦が行われました!

昨年はあいにくの雨模様でしたが、今年は少し汗ばむほどのポカポカとした陽気の中で無事に開催することができました。大会を支えてくださった主催者の皆さま、そして朝早くから子どもたちを温かくサポート・応援してくださった保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

🔥 各学年が全力を尽くした交流戦!11月県大会へ向けて

今回の交流戦では、各学年がそれぞれの目標に向かってグラウンドで汗を流し、大奮闘してくれました。

・手応えをしっかりと掴んで自信を深めた学年
・新たな課題が見つかり、次への意欲を燃やす学年
・勝敗に一喜一憂しながらも、チームの絆を深めた学年

勝った喜びも、負けた悔しさも、すべてが11月に控える「県大会」に向けた最高の大切な糧(ステップ)となります。
11月の県大会はある意味で、これまでの練習の成果をぶつける大きな集大成の舞台です。残り少ない練習時間を大切に、全力を尽くして臨んでいきましょう!

📝 編集者からの一言:結束と規律を支える「仲間への信頼」

前回のブログでも、「良いチームには『結束』と『規律』がある」というお話をさせていただきました。

では、その結束や規律をピッチの上で成り立たせている一番の土台とは一体何なのでしょうか?
それこそが、「仲間への信頼」なのだと、今回の交流戦を見ていて改めて感じました。

お互いを心から信頼してプレーすること。

・「前へ進んだとき、必ず次にボールを託せる仲間が後ろにいる」
・「万が一自分がミスをしても、体を張ってサポートし、フォローしてくれる仲間がいる」

「自分が失敗したらどうしよう」という不安を消し去り、思い切って前へチャレンジできるのは、目に見えない仲間との信頼関係があるからこそです。

もちろん、小学生の子どもたちにとって「信頼」という言葉の意味を頭で難しく理解するのは、まだまだ大変なことかもしれません。しかし、泥だらけになりながらボールを回し、助け合い、共に涙し、笑い合うラグビーという体験を通して、子どもたちは言葉以上にその本質を肌でしっかりと感じ取っているはずです。

県大会という大きな舞台でも、仲間を信じて、自分を信じて、最高のプレーを見せてくれることを楽しみにしています!

 

📣 西宮・尼崎でお子様のスポーツ・運動の習い事をお探しなら

「心身ともに強く、気持ちの優しい子に」1967年創部の歴史あるラグビースクール

甲子園チビッコラガーズクラブは、昭和42年に地域の名医とラグビー経験者によって創設された、日本で最も歴史のあるジュニアラグビークラブです。

西宮市・尼崎市の武庫川河川敷を拠点に、幼稚園児から小学生まで、男女問わず「元気いっぱい」に活動しています。

🏉 なぜ「ラグビー」が子どもの習い事に選ばれるのか?

今、スポーツの習い事としてラグビーが注目されているのには理由があります。

・基礎体力の向上:「走る・投げる・捕る・蹴る」といった運動の基本がすべて詰まっており、運動能力発達に結びつきます。
・非認知能力を育む:チームプレー球技を通じて、判断能力、コミュニケーション能力、自己抑制力、仲間(相手)を思いやる気持ち、ノーサイドの精神が身につきます。
・安全への配慮:低学年はタックルのない「タグラグビー」からスタート。またコンタクトがはじまる、3年生のミニラグビーからでも段階的な指導で、運動が苦手なお子様でも安心して始められます。

 

🌟 クラブから皆さまへ

私たちは、単なるラグビーそのものの技術指導にとどまらず、ラグビーが持つ人間形成に資する5つのコアバリューである「品位、情熱、結束、規律、尊重」を通して、子どもたちそれぞれにとっての一生の宝物に出会える、見つけられる場所でありたいと考えています。

「何かしらスポーツをさせたい」「子どもに運動の習慣をつけさせたい」とお考えの親御様、ぜひ一度、日本最古の歴史を持つ当クラブの雰囲気を感じに来てください。

・活動場所:武庫川河川敷(武庫大橋南側西岸エリア/小曽根公園裏手辺り)
・対象:幼稚園(年少・年中・年長)〜小学校6年生
・持ち物:動きやすい服装・水筒・少しの好奇心!

当クラブでは、通常の練習でも「無料体験入部・見学」をいつでも大歓迎で行っています!
秋の本格シーズンや11月の県大会に向けて、少しでも興味を持ってくれたお友達、ぜひお気軽に武庫川のグラウンドへ遊びに来てください。コーチ・部員一同、心よりお待ちしています!

見学だけでも大歓迎。
是非一度お越しください。

お問合せ先:
1967kcrc@gmail.com